My Favorite TATSURO 50 Stories

FM大阪・開局50周年を記念した
全50回のレギュラープログラムが大決定!

FM大阪・開局50周年を
記念した全50回の
レギュラープログラムが大決定!

FM大阪の歴史とともに、素晴らしい音楽を
届けて下さっている山下達郎さん。
My Favorite TATSURO
~50 Stories~

FM大阪の歴史とともに、素晴らしい音楽を
届けて下さっている山下達郎さん。
My Favorite TATSURO
~50 Stories~

FM大阪の歴史とともに、
素晴らしい音楽を
届けて下さっている
山下達郎さん。
My Favorite TATSURO
~50 Stories~

毎週木曜 20:45~20:55 / ナビゲーター:服部晃一郎

毎週木曜 20:45~20:55
ナビゲーター:服部晃一郎

あの夏の僕たちのサウンドトラック
恋人とのドライブミュージック
ライブで一緒に盛り上がったナンバー
私がへこんだときに寄り添ってくれたあの曲

あなたの記憶に残る山下達郎ソングへリクエストをおよせください。
メッセージとともにご紹介いたします。

あなたの記憶に残る
山下達郎ソングへ
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ご応募いただいた方の中から、
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My Favorite TATSURO 50 Stories

  • Story01
    THE THEME FROM BIG WAVE

    『THE THEME FROM BIG WAVE』
    MOON-713(MOON) 84/05/25 発売

    服部晃一郎(FM大阪 アナウンサー)

    思春期ど真ん中、背伸びしたい年頃に出会った達郎さん。ちょうど英語を勉強し始めたこともあって、“達郎サウンド”+“英詞”というカッコいいの要素しかないこの曲をヘビーローテーションしていました。今聴いても全く色褪せない1曲、本格的な夏を迎えるこれからの季節にピッタリです!

    大阪府松原市【ラジオネーム】てんとう虫さん

    若い頃の夏ソングと言えば、これ、達郎さんのBig Waveでした。
    この曲をかけて、海へのドライブはあがりました。そしてこの曲からナイアガラトライアングルを知り伊藤銀次さんも好きになりました。今でも夏になると車でガンガンかけている達郎さんの大好きな曲です。

    サーフィンのドキュメンタリー映画『BIG WAVE』のために作られた1曲。達郎さんご自身はサーフィンというスポーツにそれほど詳しくなく、サーフィンはとても孤独なスポーツに映っていたそうです。その孤独さ=波の上が、社会での生活に適応できない人にとっては最高の場所になってるんじゃないか????と思ったそうです。そんなエピソードを、アメリカでシンガーソングライターとして活躍していたアラン・オデイに話して、歌詞が出来上がったそうです。※アラン・オデイさんは、シングル「Love can Go the Distance」の作詞なども手がけておられます。この曲も収録されているアルバム『BIG WAVE』は1984年6月20日に発売されています。A面は、書き下ろしを含むオリジナル。B面はザ・ビーチ・ボーイズなどのカヴァー。達郎さんのルーツも垣間見えるうえ、今からの季節にぴったりの1枚ではないでしょうか?

  • Story02
    MORNING GLORY

    『FOR YOU』
    BVCR-17018(AIR ⁄ BMGファンハウス)

    宮崎県 都城市【ラジオネーム】いじゅみほさん

    達郎さんは中学時代から、学生時代を通してずっと大好きでした。この曲は、昨夜までの雨…そんな寂しさを忘れて、朝の清々しい日の光に新しい今日への希望を思う…そんな歌です。
    高校時代は毎朝、この歌を声に出して歌いながら自転車をこいで通っていました。
    ♪こんな朝のような心になれるなら〜いつの日にも君のそばに愛は見つかるから〜♪
    友人関係や恋愛に色々と悩むお年頃でしたが、この曲に励まされながら通学した青春時代を懐かしく思います。もう何十年も前になってしまったけど…

    元々は、竹内まりやさんのアルバム『Miss M』へ書き下ろされた曲だったんですが、正直アレンジはあまり好みではなかったそうで、『FOR YOU』では、ご自身のアレンジで歌われています。
    楽曲、ミュージシャン、エンジニア、スタジオ機材など、レコーディングに必要不可欠な全ての要素がバランスよく組み合わさった、達郎さんにとっても愛着のある作品となっています。

  • Story03
    RIDE ON TIME

    『RIDE ON TIME』
    BVCR-17017

    野田愛実(シンガーソングライター)

    木村拓哉さん主演のドラマ『GOOD LUCK!!』の主題歌だったこの曲。
    毎週『青い~』という歌いだしのフレーズを聞くたびにシビレていました!
    ライブでも聴いたんですが感動で全身が震えて思わず泣きそうになりました。

    北海道 札幌市【ラジオネーム】あささん

    この曲を聞くとドラマの影響もあり飛行機に乗りたくなります。
    今は不要不急の外出は避けているので、空港には行けませんが、落ち着いたら空港に行って飛行機を眺めていたいです。
    そしてゆくゆくは飛行機で遠出したいです。

    大阪府大阪市平野区【ラジオネーム】 わいんわいん

    会社の寮生活時の思い出の歌です。
    毎年運動会の時に、それぞれの寮の(その時は3つ)新入社員はダンスをするのが決まりで、私たちの時のダンスソングがRIDE ON TIMEでした。
    もうガチの出し物で、丸々一ヶ月、夕食の後みっちり練習させられました。終わったあとは同期全員が「やっと終わった~!」と嬉し泣きをしました。
    今は同期とカラオケに行くと、みんなでRIDE ON TIMEを歌いながら踊っています。

    大阪府寝屋川市【ラジオネーム】サークルレインボーさん

    その当時、凄く木村拓哉さんが好きで、GOOD LUCKを観ていました。
    テレビなどに出ていると夢中になって観ていました。
    この曲を聴くと、夢中になれた時を懐かしく思い出します。

    最初にリリースされたのが、1980年、シュガー・ベイブでデビューしてようやく出たシングルヒットでした。そしてドラマ『GOOD LUCK‼』の主題歌に起用されたことをきっかけに2003年37枚目のシングルとして発売されており、達郎さん曰く、演奏難易度が高い1曲なんだそうです!

  • Story04
    ドーナツ・ソング

    『COZY』
    WPCV-7450(WARNER MUSIC JAPAN)

    大阪府豊中市【ラジオネーム】モヤモヤさん

    昔、子どもの頃にミスド(=ミスタードーナツ)のCMを見たときに好きになりました。
    この曲を聴くとすごくドーナツが食べたくなります。

    大阪府大阪市城東区【ラジオネーム】jullyさん

    ミスドができたとき小学生でした、ミルクセーキが大好きだったけど今はもう販売していないんです。
    いつも達郎の歌に元気をもらっていました。とくに今でもこの曲を聴くと絶対歌ってしまいます。

    1996年ミスタードーナツのCMソングとして書き下ろされた楽曲で、ツイスト・ハニーディップ・エンゼルクリームなど、様々なドーナツのメニューが歌詞に登場、甘いドーナツにマッチするポップで明るい、思わず笑顔になっちゃうあったかい1曲です。

  • Story05
    Candy

    『SPACY』
    BVCR-17014

    古俣駿斗(東京少年倶楽部 Dr.)

    達郎さんの曲との出会いは、小学生の時に見ていたドラマの主題歌でした。
    達郎さんの音楽からは、季節の温度や湿度、色や匂いを感じることができ、同じミュージシャンとして尊敬しています。
    そんな私が選んだのは、『candy』。
    もっと達郎さんの曲が聴きたいと思っていた頃にオススメしてもらったアルバムの中に入っていたのがこの曲で、達郎さんがこの楽曲を制作していたのが、今の私の年齢だったことに最近気が付き、それを踏まえて聴くと刺激にもなり、より好きになりました。

    1977年6月にリリースされた達郎さん2枚目のスタジオアルバム、メロウなナンバーが多数収められた『SPACY』の1曲。
    脇を固めるリズムセクションは、村上“ポンタ”秀一、細野晴臣、佐藤博、坂本龍一など超豪華メンバー!
    『コード進行への興味のために作ったような曲』と達郎さんが語るように、音楽好きが日夜集まり様々なチャレンジの中で出来た曲だったんですね。

  • Story06
    土曜日の恋人

    『POCKET MUSIC』
    WPCV-10022(WARNER MUSIC JAPAN)

    大阪市 西区【ラジオネーム】すみさん

    『オレたちひょうきん族』の番組終わり、本当はさみしいはずの土曜の夜なのに何かが始まりそうな予感をさせてくれる明るいアップテンポのこの曲は、なんとも不思議な気持ちにさせられました。
    エンディングに流れるコンピューターグラフィックに憧れた当時中学生の私は、紆余曲折を経てCGデザイナーになれました!

    85年にリリースされた15作目のシングル。
    達郎さん好みの曲想だったようですが、時は、レコーディング環境がアナログからデジタルへの移行期、こういった曲調を試みたため、完成までに相当苦労したようです。
    この曲が収録され翌年にリリースされたアルバム『POCKET MUSIC』がこれまで通りのアナログ・レコーディングだったら最高傑作になっただろうとインタビューで本音を吐露しています。

  • Story07
    高気圧ガール

    『MELODIES』
    WPCL-11539(WARNER MUSIC JAPAN)

    Kitri(ピアノ連弾ボーカル・ユニット)

    達郎さんの音楽は、子どもの頃から何度も聴いていましたが、周りのスタッフに達郎さんファンがすごく多くて、『この曲はここがカッコいいんだよ』とか『この曲聴いてよ!』というふうに教えてもらう機会が大人になってから増えました。
    変わらずずっと聴いていたくなる歌声と、美しいコーラスは魅力的!いつも達郎さんの奥深さを実感しています。
    そんな私たちが選んだのは、『高気圧ガール』。
    とても印象的なコーラスで始まるイントロの響きに心奪われます。夏を全身で感じさせてくれる歌詞が魅力的です!

    1983年にリリースされた達郎さん10枚目のシングル。
    イントロをアカペラとパーカッションで始めるという構想は、ずっと達郎さんのなかで温めていたそうで、この曲でようやく実現させています。また、曲中のため息は、竹内まりやさんが担当。お互いの曲にコーラスで参加するなど、素敵な夫婦でのコラボが多いのも、ファンとしては嬉しい限りです。

  • Story08
    パレード

    『TREASURES』
    WPCV-10028(WARNER MUSIC JAPAN)

    RIO(DJ・アーティスト)

    子どもの頃、達郎さんの音楽を姉と一緒によく聴いていました。
    DJとなり達郎さんにインタビューする機会もありましたが、心の奥底にあった『画家になりたい』という気持ちを後押ししてくれたのが実は、達郎さんでした。
    いつも優しく接してくださる達郎さんが大好きな私が選んだ1曲は、『パレード』です。
    オリジナルリリースは、私が生まれた年!別番組でご一緒しているナイアガラ・トライアングルのメンバー伊藤銀次さんとこの曲が生まれたころの話を聞かせてもらうこともあり、親近感が湧いています。
    聴いているだけで楽しくなる1曲。今のこの大変な時代にこそ合うんじゃないかな?

    長崎県西海市【ラジオネーム】いのさん

    達郎さんの歌を初めて聴いたのは4歳の頃で、当時 子供番組で流れていました。
    番組内で同じ衣装を着たお姉さんたちが達郎さんの歌に合わせてカラフルな渦巻きの傘を開いたり閉じたりクルクル回してラインダンスを踊っていました。幼いながらに印象に残っていました。
    中学生になって、たまたま達郎さんのアルバム『TREASURES』を手にする機会があり、そこで幼い時に聴いた歌が達郎さんのパレードだったことを知りました。
    それから、ずっと達郎さんのファンです。
    今でもパレードを聴くと、幼い頃のキラキラワクワクとした気持ちや、達郎さんの音楽との出会い、思い出の曲と再会できた喜びを思い出します。

    大阪府交野市【ラジオネーム】チョコレートさん

    子供たちと一緒にテレビで「ひらけ!ポンキッキ」を見ていたころを思い出し幸せな気分になれる曲です。

    1976年にオリジナルリリースされたこの曲。
    フジテレビ系『ポンキッキーズ』にパレードが使用されたことから1994年に26枚目のシングルとしてもリリースされました。
    幅広い年代に愛されるメロディですが、達郎さんご自身もシュガー・ベイブ時代に作ったとても好きな作品と語っています。

  • Story09
    LOVELAND,ISLAND

    『FOR YOU』
    BVCR-17018

    大阪府吹田市【ラジオネーム】penguinさん

    夏だ!海だ!達郎だ‼️
    リゾートミュージックの典型、正しく、この言葉にピッタリの一曲です。
    イントロが流れてきた瞬間に目の前に海が広がります。
    新型コロナウイルスの影響で、なかなかビーチにも行く事が難しい今年の夏だからこそ、サンバの曲調と一人多重コーラスで仕上がった、この曲をしっかり聞いて、夏を楽しみたいと思います。
    達郎さんは、夏のイメージがありますが、ご本人にとって、ちょっと苦手の季節みたいですね。

    東京都足立区【ラジオネーム】きしきしさん

    付き合っていた彼氏が山下達郎さんの曲が好きで、デートのときはいつも一緒に聞いていました。
    達郎さんの曲は、心地良いメロディと軽快な歌詞のものが多いため、二人でリラックスしながら聞いているうちに、私もファンになってしまいました。
    3年間の交際を経て、今年3月にその彼と結婚式を挙げることになり、二人の出会ってからの軌跡を辿るプロフィールムービーで、『Love Land, Island』をBGMとして流させていただきました。
    二人の思い出が詰まった、大好きな曲です。

    愛知県名古屋市緑区【ラジオネーム】ほうじ茶大好きさん

    この曲がリリースされた私が21才頃、カセットに録音してよく聞いてました。
    友人と沖縄へ旅をした時も、この曲を飛行機で聞いてましたね。
    太陽と海がピッタリのこの曲を聞くと、自然に体がリズムをとってしまい、早く夏よ来い!と思います。大好きな一曲です。

    1982年のアルバム『FOR YOU』に収録された1曲。
    ビールのCMのために書かれたこの曲は、サンバを踊る女性がモチーフだったことを踏まえ、テンポを計測し、まるでこの曲にのって踊っているかのように見せるなど、達郎さんならではの遊び心が溢れています。
    2002年にオンエアされたドラマ『ロング・ラブレター~漂流教室~』主題歌に採用されたのをきっかけにシングル・カットされました。

  • Story10
    潮騒(THE WHISPERING SEA)

    『GO AHEAD!』
    BVCR-17015

    大阪府大阪市住之江区【ラジオネーム】あひるさん

    40年ほど前、大阪南港でジャムジャムという野外ライブに行きました。その時、キーボードの難波さんが遅れているからと達郎さんが急遽キーボードの前に座り、ソロで潮騒を歌ってくれたことが忘れられません。夏の日差しと潮の香りが相まって最高の瞬間でした!

    1979年4枚目のシングル「愛を描いて-LET'S KISS THE SUN-」のカップリングで、アルバム「GO AHEAD!」にも収録される1曲。
    達郎さん曰く、曲を作った当初、何も考えていなかったんだとか・・・

  • Story11
    僕らの夏の夢

    『RAY OF HOPE』
    WPCL-10964(WARNER MUSIC JAPAN)

    大阪府大阪市西区【ラジオネーム】オズさん

    一昨年の夏、映画『サマーウォーズ』の舞台に実際に行ってみたくて、長野県上田市に行きました。とても素敵な城下町で、真田幸村ゆかりの場所を巡りました。
    その後、車で安曇野へむかったのですが、映画のように青い空と北アルプスの峰、広がる田んぼにどこか懐かしい風景・・・
    映画の主題歌だった『僕らの夏の夢』の歌詞にあるとおり、「変わらないもの 美しいもの」がそこにはありました。
    車中では、ずっと達郎さんの曲を脳内再生していました!

    映画『サマーウォーズ』の主題歌としてお馴染みの1曲。
    達郎さんにとって日本の夏といえば海ではなく山なんだそうで、夏山の賛歌として書かれた1曲です。3拍子のゆったりとしたリズムとサビの直前で入る一瞬の静寂の間の緩急が心地よいですね。

  • Story12
    LET’S DANCE BABY

    『GO AHEAD!』
    BVCR-17015

    神奈川県横浜市【ラジオネーム】手焼き煎餅さん

    高校二年の冬、彼氏が教えてくれたSugar Babe。貸して貰ったアルバム「Songs」を聴いてカルチャーショック!!!!!!かっこいいい!!!!
    すでに解散してしまったけれどギター好きの彼は山下達郎のギターも愛していました。残念ながら彼とはお別れ。
    共に「Songs」ともさようならしてからはひとり達郎LOVE道を続けてうん十年。アルバム「Go Ahead!」は発売当時お小遣いで買った宝物。+゚.。+。(´ω`*)♪♪
    レコードプレーヤーを買い直して聴いています。大好きなLET'S DANCE BABYを聴くとどんより梅雨空。でも、心はハッピーに!

    大阪府吹田市【ラジオネーム】チビクロさん

    歌詞の♪心臓に指鉄砲〜に合わせて、クラッカーを鳴らすのが、ライブでのお決まり。
    初めてクラッカーの音を聞いた時は、度肝を抜かれました(笑)
    今やライブには、なくてはならない一曲になっています。
    新型コロナウイルスで、達郎さんも、ライブ活動が思うように出来ないなか、一日も早いライブ活動再開を願います。
    この曲は、ライブで聞きたい曲の筆頭なのですから。

    『キングトーンズ』78年のアルバムに書き下ろした曲のセルフカヴァー。
    達郎さんソロとして初めてのシングルでもあります。
    ライブでは、観客が曲中にクラッカーを鳴らす楽しいパフォーマンスでもお馴染みですね。
    吉岡治さんの言葉選びもGood!

  • Story13
    あまく危険な香り

    『FOR YOU』
    BVCR-17018

    大阪府大阪市鶴見区【ラジオネーム】おとみさん

    私の達郎さんソングの一番最初の思い出は中学1年生の時、お盆に親せきの家へ遊びに行ったときに聴いた『あまく危険な香り』だったと思います。
    松田聖子さん、河合奈保子さんなどアイドルばかり聴いていた私にとって『あまく危険な香り』は、大人っぽくてセクシーでちょっと別の音楽のように聞えたました。

    82年にリリースされたエレクトリックピアノのメロウな響きが心地よい達郎さん9枚目のシングルです。
    元々は、誰か年上のシンガーに歌ってもらおうと書いたんだとか。
    達郎さんの頭の中にはどんなアーティストが浮かんでいたのでしょうか?

  • Story14
    さよなら夏の日

    『ARTISAN』
    WPCV-10026

    高知県【ラジオネーム】いくみの波乗りさん

    毎年、夏の終わりは、日の出を狙って波乗りをして、早めに仕事をはじめ、お昼過ぎに終了。昼寝をしてから日が暮れるまでにもう1回海に行きます。
    日が沈むのをぼーっと観ていると、高校生の頃の夏休みがフラッシュバックします。
    もう帰ることのできないあの日だからこそ、良い思い出として心に残しておきたいですね。
    この季節になると聴きたくなる僕のなかの達郎さんの1曲。

    大阪府吹田市【ラジオネーム】シルバー仮面さん

    夏の終わりに、必須の一曲。
    今年は、暑い夏がまだ続いていますが、毎年、季節が夏から秋へ移り変わっていく時期に欠かすことの出来ない、大好きな曲です。
    ♪さよなら、夏の日〜
    このフレーズと共に、昔を懐かしく思い出し、そして、過ぎゆく2020年の夏を惜しみたいと思います。

    大阪府箕面市【ラジオネーム】苺のミルフィーユさん

    毎年、大阪フェスティバルホールの達郎さんのライブを楽しみにしていました。今年はライブが出来ない状態なのでとても寂しいです。
    8月の最後にはいつもこの曲をリクエストしています。暑い暑い夏が終わり、涼しい秋と、平穏な日々が戻ってくる日を心待ちにしています。

    大阪府松原市【ラジオネーム】た~るさん

    僕が以前、お付き合いしていた女性とお別れしたのが、9月1日でした。
    話し合いをしたくて電話してきた彼女と、結局分かり合えず、どうにもなりませんでした。
    僕はその時、地下鉄で彼女の住む街に出かけようとしているところで、駅のホームの端っこで泣いてしまいました。
    そのまま当てもなくフラフラと地下鉄で出かけて、地下街のカレー屋さんで昼ご飯を食べてお店を出たら、聞いたことがない女性の声と英語で歌われた、達郎さんの曲が流れてきたんです。
    そのメロディがあまりにも今の自分に合いすぎて、悲しさが余計に沁みてしまいました。
    本当に夏の終わりに流れてこなくてもいいのに、と当時は苦々しい思いでした。

    91年リリースのシングル。
    達郎さんが夏の終わりにガール・フレンドと遊園地のプールに行った時に夕立にあい、雨上がりの虹を見たという高校生の時の思い出を元に作った1曲。

  • Story15
    The War Song

    『POCKET MUSIC』
    WPCV-10022(WARNER MUSIC JAPAN)

    奈良県生駒市【ラジオネーム】生駒のはたちゃんさん

    反戦を題材にした曲を聴き、山下達郎さんのふぁんで良かったと実感しました。
    今から34年も前の話なんですね。
    これからもラジオにコンサートに、山下達郎さんの追っかけを続けていきます。

    1986年のスタジオアルバム「POCKET MUSIC」に収録された1曲。
    当時の総理大臣中曽根氏の『不沈空母発言』をきっかけに作られたと言われています。
    毎年、終戦の日が近づくとサンデー・ソングブックでオンエアされています。

  • Story16
    ついておいで(FOLLOW ME ALONG)

    『GO AHEAD!』
    BVCR-17015

    大阪府大阪市住吉区【ラジオネーム】クアトロさん

    この曲は、自分が元気がない時や、嫌なことがあった時、達郎さんに励ましてもらっているような気がする曲です。
    歌詞の「ついておいで ぼくに」のところは特に当時、胸にぐっときて心があったかくなったものでした。
    達郎さんの人間くささが感じとれる素敵な曲です。

    1978年リリース3枚目のアルバム「GO AHEAD!」に収録された1曲。
    2010年に発表された音楽活動35周年を彩るシングル「街物語」にコンサート・ツアー“PERFORMANCE 2008-2009”でのライヴ音源が挿入されています。

  • Story17
    いつか(SOMEDAY)

    『RIDE ON TIME』
    BVCR-17017

    大阪府吹田市【ラジオネーム】ウルトラセブンさん

    達郎さんの曲は、昔も今もこれからも、自分に寄り添ってくれている・・・
    そう実感する一曲です。

    恋に破れた時、仕事で失敗した時、人間関係で悩む時、そして、自分の力だけではどうにもならない時、いつも側には達郎さんの曲がありました。

    アップテンポからバラードまで幅広い達郎さんの音楽を楽しめる1980年のアルバム「RIDE ON TIME」の1曲目に挿入されているのがこの曲。
    心地いいドラムスとベースから始まり、サビの達郎さんと気持ちよくマッチする吉田美奈子さんのコーラスは言うことなし!。

  • Story18
    永遠のFULL MOON

    『MOONGLOW』
    BVCR-17016

    大阪府吹田市【ラジオネーム】帰ってきたウルトラマンさん

    秋といえば月がきれいな季節。
    達郎さんの曲で月を取り上げているのがこの曲。
    満月は不思議な力を与えてくれます。達郎さんの歌もそう。
    いつも傍に寄り添って励ましてくれたり静かに時が経つのを待ってくれたり・・・
    じっくり、大好きな曲を聴くのにいい季節に向かっていきます。
    大好きなこの曲を聴きながら、季節の変化を感じていきたいです。

    1979年にリリースされた達郎さん5枚目のシングル。
    アルバム『MOONGLOW』からシングルカットされたものですが、アルバムのボーナストラックに収められている未発表のライブバージョンも聴き逃せません!

  • Story19
    YOUR EYES

    『FOR YOU』
    BVCR-17018

    京都府京都市【ラジオネーム】あきやんさん

    すっかり夏も過ぎて、過ごしやすくなりましたが、やっぱり夏が好き。
    それもこれも達郎さんのおかげです。
    あの頃、毎年、『夏だ!海だ!達郎だ!』とドライブのBGMは、達郎さん。
    特にアルバムの『FOR YOU』をよく聴いていました。
    今回は、『FOR YOU』から『YOUR EYES』をお願いします。

    1982年にリリースされた『FOR YOU』に収録された1曲。
    英語詞は、達郎さんの良きパートナーでもあるALAN O'DAY氏が担当。
    日本人の心情をよく理解し、いつも歌いやすく解りやすい歌詞を提供し続けてくれていると高く評価しています。

  • Story20
    ずっと一緒さ

    『RAY OF HOPE』
    WPCL-10964(WARNER MUSIC JAPAN)

    大阪府大阪市【ラジオネーム】まーぴゃんさん

    もっぱらFM派の私は、あまりテレビは見ないのですが、達郎さんの曲が使われるということで録画して見ていたのが『薔薇のない花屋』。
    主演の香取慎吾さんはもちろん、盲目のふりをする女性を演じられていた竹内結子さんが素敵で、あんな女性になりたいなと憧れていました。
    竹内さんの訃報を聞いて、当時のDVDを見返しています。

    2008年にリリースされた43枚目のシングル。
    若い頃には決して書かなかったタイプのラブソングと達郎さん。
    閉塞的な時代が逆にこのポジティブな歌作りにつながったようです。

  • Story21
    REBORN

    『REBORN』(アルバム未収録)
    WPCL-12715 (MOON)

    和歌山県和歌山市【ラジオネーム】くぅさん

    一年前の今頃、地元で行われたライブに初めて参戦し、今回リクエストする曲を歌ってくれたら嬉しいなと思っていたら叶いました!
    『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の主題歌でしたが、映画を見終えた後に聴いた時、歌詞がすごく入ってきて感動したのを思い出します。
    一年前には今の状態は想像もしていなかったので、早くライブで達郎さんの声を聞きたいし、今を乗り切って、また新しいエンターテイメントを見せてほしいです。

    2017年公開の映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の主題歌として生み出された1曲。
    『人はどこから来てどこへ行くのか』という死生観がテーマとなっており、達郎さん曰く、「映画主題歌の仕事の中でも一二を争う難しい注文だった」と語っています。