My Favorite TATSURO 50 Stories

FM大阪・開局50周年を記念した
全50回のレギュラープログラムが大決定!

FM大阪・開局50周年を
記念した全50回の
レギュラープログラムが大決定!

FM大阪の歴史とともに、素晴らしい音楽を
届けて下さっている山下達郎さん。
My Favorite TATSURO
~50 Stories~

FM大阪の歴史とともに、素晴らしい音楽を
届けて下さっている山下達郎さん。
My Favorite TATSURO
~50 Stories~

FM大阪の歴史とともに、
素晴らしい音楽を
届けて下さっている
山下達郎さん。
My Favorite TATSURO
~50 Stories~

毎週木曜 20:45~20:55 / ナビゲーター:服部晃一郎

毎週木曜 20:45~20:55
ナビゲーター:服部晃一郎

あの夏の僕たちのサウンドトラック
恋人とのドライブミュージック
ライブで一緒に盛り上がったナンバー
私がへこんだときに寄り添ってくれたあの曲

あなたの記憶に残る山下達郎ソングへリクエストをおよせください。
メッセージとともにご紹介いたします。

あなたの記憶に残る
山下達郎ソングへ
リクエストをおよせください。
メッセージとともに
ご紹介いたします。

ご応募いただいた方の中から、
毎月抽選でFM大阪50周年記念
オリジナルQUOカードをプレゼント!

ご応募いただいた方の中から、毎月抽選でFM大阪50周年記念オリジナルQUOカードをプレゼント!

My Favorite TATSURO 50 Stories

  • Story01
    THE THEME FROM BIG WAVE

    『THE THEME FROM BIG WAVE』
    MOON-713(MOON) 84/05/25 発売

    服部晃一郎(FM大阪 アナウンサー)

    思春期ど真ん中、背伸びしたい年頃に出会った達郎さん。ちょうど英語を勉強し始めたこともあって、“達郎サウンド”+“英詞”というカッコいいの要素しかないこの曲をヘビーローテーションしていました。今聴いても全く色褪せない1曲、本格的な夏を迎えるこれからの季節にピッタリです!

    サーフィンのドキュメンタリー映画『BIG WAVE』のために作られた1曲。達郎さんご自身はサーフィンというスポーツにそれほど詳しくなく、サーフィンはとても孤独なスポーツに映っていたそうです。その孤独さ=波の上が、社会での生活に適応できない人にとっては最高の場所になってるんじゃないか????と思ったそうです。そんなエピソードを、アメリカでシンガーソングライターとして活躍していたアラン・オデイに話して、歌詞が出来上がったそうです。※アラン・オデイさんは、シングル「Love can Go the Distance」の作詞なども手がけておられます。この曲も収録されているアルバム『BIG WAVE』は1984年6月20日に発売されています。A面は、書き下ろしを含むオリジナル。B面はザ・ビーチ・ボーイズなどのカヴァー。達郎さんのルーツも垣間見えるうえ、今からの季節にぴったりの1枚ではないでしょうか?

  • Story02
    MORNING GLORY

    『FOR YOU』
    BVCR-17018(AIR ⁄ BMGファンハウス)

    宮崎県 都城市【ラジオネーム】いじゅみほさん

    達郎さんは中学時代から、学生時代を通してずっと大好きでした。この曲は、昨夜までの雨…そんな寂しさを忘れて、朝の清々しい日の光に新しい今日への希望を思う…そんな歌です。
    高校時代は毎朝、この歌を声に出して歌いながら自転車をこいで通っていました。
    ♪こんな朝のような心になれるなら〜いつの日にも君のそばに愛は見つかるから〜♪
    友人関係や恋愛に色々と悩むお年頃でしたが、この曲に励まされながら通学した青春時代を懐かしく思います。もう何十年も前になってしまったけど…

    元々は、竹内まりやさんのアルバム『Miss M』へ書き下ろされた曲だったんですが、正直アレンジはあまり好みではなかったそうで、『FOR YOU』では、ご自身のアレンジで歌われています。
    楽曲、ミュージシャン、エンジニア、スタジオ機材など、レコーディングに必要不可欠な全ての要素がバランスよく組み合わさった、達郎さんにとっても愛着のある作品となっています。

  • Story03
    RIDE ON TIME

    『RIDE ON TIME』
    BVCR-17017

    野田愛実(シンガーソングライター)

    木村拓哉さん主演のドラマ『GOOD LUCK!!』の主題歌だったこの曲。
    毎週『青い~』という歌いだしのフレーズを聞くたびにシビレていました!
    ライブでも聴いたんですが感動で全身が震えて思わず泣きそうになりました。

    北海道 札幌市【ラジオネーム】あささん

    この曲を聞くとドラマの影響もあり飛行機に乗りたくなります。
    今は不要不急の外出は避けているので、空港には行けませんが、落ち着いたら空港に行って飛行機を眺めていたいです。
    そしてゆくゆくは飛行機で遠出したいです。

    最初にリリースされたのが、1980年、シュガー・ベイブでデビューしてようやく出たシングルヒットでした。そしてドラマ『GOOD LUCK‼』の主題歌に起用されたことをきっかけに2003年37枚目のシングルとして発売されており、達郎さん曰く、演奏難易度が高い1曲なんだそうです!

  • Story04
    ドーナツ・ソング

    『COZY』
    WPCV-7450(WARNER MUSIC JAPAN)

    大阪府豊中市【ラジオネーム】モヤモヤさん

    昔、子どもの頃にミスド(=ミスタードーナツ)のCMを見たときに好きになりました。
    この曲を聴くとすごくドーナツが食べたくなります。

    1996年ミスタードーナツのCMソングとして書き下ろされた楽曲で、ツイスト・ハニーディップ・エンゼルクリームなど、様々なドーナツのメニューが歌詞に登場、甘いドーナツにマッチするポップで明るい、思わず笑顔になっちゃうあったかい1曲です。

  • Story05
    Candy

    『SPACY』
    BVCR-17014

    古俣駿斗(東京少年倶楽部 Dr.)

    達郎さんの曲との出会いは、小学生の時に見ていたドラマの主題歌でした。
    達郎さんの音楽からは、季節の温度や湿度、色や匂いを感じることができ、同じミュージシャンとして尊敬しています。
    そんな私が選んだのは、『candy』。
    もっと達郎さんの曲が聴きたいと思っていた頃にオススメしてもらったアルバムの中に入っていたのがこの曲で、達郎さんがこの楽曲を制作していたのが、今の私の年齢だったことに最近気が付き、それを踏まえて聴くと刺激にもなり、より好きになりました。

    1977年6月にリリースされた達郎さん2枚目のスタジオアルバム、メロウなナンバーが多数収められた『SPACY』の1曲。
    脇を固めるリズムセクションは、村上“ポンタ”秀一、細野晴臣、佐藤博、坂本龍一など超豪華メンバー!
    『コード進行への興味のために作ったような曲』と達郎さんが語るように、音楽好きが日夜集まり様々なチャレンジの中で出来た曲だったんですね。

  • Story06
    土曜日の恋人

    『POCKET MUSIC』
    WPCV-10022(WARNER MUSIC JAPAN)

    大阪市 西区【ラジオネーム】すみさん

    『オレたちひょうきん族』の番組終わり、本当はさみしいはずの土曜の夜なのに何かが始まりそうな予感をさせてくれる明るいアップテンポのこの曲は、なんとも不思議な気持ちにさせられました。
    エンディングに流れるコンピューターグラフィックに憧れた当時中学生の私は、紆余曲折を経てCGデザイナーになれました!

    85年にリリースされた15作目のシングル。
    達郎さん好みの曲想だったようですが、時は、レコーディング環境がアナログからデジタルへの移行期、こういった曲調を試みたため、完成までに相当苦労したようです。
    この曲が収録され翌年にリリースされたアルバム『POCKET MUSIC』がこれまで通りのアナログ・レコーディングだったら最高傑作になっただろうとインタビューで本音を吐露しています。

  • Story07
    高気圧ガール

    『MELODIES』
    WPCL-11539(WARNER MUSIC JAPAN)

    Kitri(ピアノ連弾ボーカル・ユニット)

    達郎さんの音楽は、子どもの頃から何度も聴いていましたが、周りのスタッフに達郎さんファンがすごく多くて、『この曲はここがカッコいいんだよ』とか『この曲聴いてよ!』というふうに教えてもらう機会が大人になってから増えました。
    変わらずずっと聴いていたくなる歌声と、美しいコーラスは魅力的!いつも達郎さんの奥深さを実感しています。
    そんな私たちが選んだのは、『高気圧ガール』。
    とても印象的なコーラスで始まるイントロの響きに心奪われます。夏を全身で感じさせてくれる歌詞が魅力的です!

    1983年にリリースされた達郎さん10枚目のシングル。
    イントロをアカペラとパーカッションで始めるという構想は、ずっと達郎さんのなかで温めていたそうで、この曲でようやく実現させています。また、曲中のため息は、竹内まりやさんが担当。お互いの曲にコーラスで参加するなど、素敵な夫婦でのコラボが多いのも、ファンとしては嬉しい限りです。

  • Story08
    パレード

    『TREASURES』
    WPCV-10028(WARNER MUSIC JAPAN)

    RIO(DJ・アーティスト)

    子どもの頃、達郎さんの音楽を姉と一緒によく聴いていました。
    DJとなり達郎さんにインタビューする機会もありましたが、心の奥底にあった『画家になりたい』という気持ちを後押ししてくれたのが実は、達郎さんでした。
    いつも優しく接してくださる達郎さんが大好きな私が選んだ1曲は、『パレード』です。
    オリジナルリリースは、私が生まれた年!別番組でご一緒しているナイアガラ・トライアングルのメンバー伊藤銀次さんとこの曲が生まれたころの話を聞かせてもらうこともあり、親近感が湧いています。
    聴いているだけで楽しくなる1曲。今のこの大変な時代にこそ合うんじゃないかな?

    1976年にオリジナルリリースされたこの曲。
    フジテレビ系『ポンキッキーズ』にパレードが使用されたことから1994年に26枚目のシングルとしてもリリースされました。
    幅広い年代に愛されるメロディですが、達郎さんご自身もシュガー・ベイブ時代に作ったとても好きな作品と語っています。